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まいうーごはん

うま飯食うための日頃の行い

PCを使う仕事をしているなら生産性向上の為にもキーボードはHHKB Lite2を導入しよう

HHKB

もうHHKB Lite2以外のキーボードは受け付けない。

このご時世、PCを使わない仕事をしている人のほうが稀です。でも、「お気に入りのキーボード」を使っている人って、驚くくらい少ない。PCに対するインターフェースはほとんどキーボード(もちろんマウスも使うけど)なのに、なぜ会社支給のへにゃへにゃのキーボードを使ってあえて生産性を落としているんでしょう。不思議でならない。

キーボードにこだわるべきは、エンジニアだけではない

僕はエンジニアなので、普段使うキーボードにはこだわって当然だと思ってるんですが、別に事務職でもなんでも、「タイピング」という動作を伴う職種であれば、当然キーボードにはこだわるべきだと思うんですよね。

僕は会社でも家でも全く同じキーボードを使っています。

なぜか。

  • キーボードが違うだけでタイピングスピードが全く異なるから
  • 会社と家で異なるキーボードを使用するほど脳の作りが良くないから

この2点ですね。あと余談ですが、ひらがなタイピングの人以外は、USキーボード使ったほうがいいですよ。見た目も綺麗だし、配列も使いやすいので。ま、これはまた別の話。

僕がキーボードにこだわった経緯

今でこそ偉そうにキーボードキーボード言ってる僕ですが、こだわり始めたのは、ほんの1年前くらいのことです。それまでは普通に会社から支給されたキーボードを使っていました。Macでの開発だったので、Apple純正のパンタグラフの例のやつを長らく使用。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B

ところがある日、出向することになって、その会社のWindows機に付属のキーボードを渡されたんですね。

これが使いにくいことこの上ない。タイピングの感触も無ければ、グニャグニャした感触で、まるで打てない。今までもこういう付属のキーボードを使っていた時期はあります。でも、その当時は何も感じなかったんですよね。

つまり、他のキーボードを知る機会がなかったんです。単純に。

なので、PC付属のキーボードを使っているそこのアナタ。この記事をよーく読んで、世の中にはタイピングがし易いキーボードがあるんだということを知ってください。そして、実際買って使ってみてください。もうその時には前のキーボードには戻れませんよ。

僕が愛用しているキーボード

タイトルにも書いていますが、HHKB Lite2を推しておきます。

会社では黒、

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U

家では白を使っています。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ホワイト PD-KB200W/U

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ホワイト PD-KB200W/U

なぜHHKB Lite2をオススメするのか

僕は断然HHKB Lite2を推しているんですが、他にもいいキーボードはあります。更には、HHKBシリーズでももっと性能のいいキーボードもあります。でも敢えてHHKB Lite2を推すのには、それなりの理由があります。

コスパに優れている

まずはこれです。値段、大事。ちなみに、HHKB Lite2の上位版、HHKB proは、お値段びっくり、2万オーバー。流石にキーボードに2万超投資するだけの財力がありませんでした。すみません、貧乏なんです。

US配列が展開されている

まぁ、上位機種であればあるほど当たり前なんですが、HHKB Lite2も当然US配列あり、僕が使っているのもUS配列です。

キー配列がいい

HHKBは巷では変態配列なんて揶揄されがちで、実際問題、市場に出回っているキーボードと比べてもちょっと特殊な配列をしています。最初は戸惑う部分もありますが、慣れちゃえばこれほど使いやすい配列は他には存在しないってくらい、手に馴染みます。

コンパクトである

これはHHKBシリーズの特徴で、Lite2でもProでもそうなんですが、めちゃくちゃ小さいです。特に今テンキー付きのキーボードを使っている人からすれば、びっくりするくらい小さいと思います。

大は小を兼ねると言いますが、こと、キーボードに限って言えば、小さいってことはあらゆる面でメリットです。

例えば、移動距離が短い。例えば、机が広々と使える、など。

方向キーが付いている

これはLite2とProを比較した時の話なんですが、US配列の場合、Proだと方向キーがありません。じゃあどうやって移動すんのって話ですが、Fnキーとの組み合わせで移動します。Lite2と比較して、よりギークな感じが出ますよね。

これ、慣れれば快適みたいなんですが、僕みたいな人間は、やっぱり方向キーくらいはあったほうが安心するんですよ。特に「自分のお金でキーボード買うのなんて初めてだ」なんて人は、この辺もちゃんと考えたほうがいいと思います。

今買うなら

僕が買った当時はなかったんですが、今現在、BT対応のモデルも出ています。iPadでもHHKBが使えるなんて!!

もちろん値段は当然お高いですが、今までBTキーボードでろくなキーボードがなかったので、これは一見の価値ありだと思います。iPadでのブログ執筆がはかどりますよー。

僕の懐事情ではまだちょっと買うのに躊躇しちゃいますが、ブログで小銭稼げたら購入してレビューしますね。

おわりに

人生、タイムイズマネーです。ゆっくりタイピングしている場合じゃないですよ。仮にHHKB Lite2導入で1日30分早く仕事が終わったら、その投資効果は何倍にもなって返って来ますから。

そいぎんた!

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