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まいうーごはん

うま飯食うための日頃の行い

RSSリーダーとしてのSlack。イケると思ったけど、全く用途に合わなかった話。

Slack ヘイヘイ、Slackしているかい?

僕個人の話をすれば、僕自身エンジニアなので、優秀なチャットツール、優秀な通知ツールとして高い評価をしているSlackなんだけど、これ、RSSを取り込んでスレッドに流し込めるんですよね(つい最近知った)。てことはですよ、つまりですよ、RSSリーダーとして使えるんじゃね?という気がしたので、試してみました。まぁ、結果、僕の用途には全然合わなかったんですけど。

Slack導入の狙い

僕は普段RSSリーダーとして、かの名高いFeedlyを愛用しているんですが、チャットツールとしてSlackも使ってます。んで、以下の理由から、それをSlack一択にできないか?と。

情報の流入経路を限定したい

まず第一はこれですよ。

このご時世、連絡手段はめちゃくちゃ増えてきています。特にチャットツールで言えば、Skypeに始まり、Line、Messenger、Slack、Chatwork、などなど。んで、連絡手段はチャットツールを使って、情報収集にはTwitter、Feedlyを使って、、、と。いやこれ、めんどくさ。めんどくさ!

あっちこっち見に行くのがダルすぎる。それをもしSlackに一本化できたら?(※業務で使う他のツールは仕方ないとして)これほど便利なことはないですよね。

更新情報を通知したい

Slackなりなんなり、チャットツールのいいところって、通知が来ることだと思うんですよ。こっちから見に行かなくても、更新したら教えてくれる。

Feedlyなんかだと、自分で見に行かないと更新がわからないので、土日とか、全くやる気のない日を挟んじゃうと、数百件レベルで溜まってるんですよね。これが原因で積ん読も出来ちゃうし、そもそも情報を選別するだけで疲弊してしまう。これじゃあちょっと情報収集する意味があんまりないよね、と。

僕みたいなナマケモノには、せかせか更新通知が来る方がありがたい。

なんかギークな感じがする

「Slackで何でもやってるよ?」とか言ったらカッチョいいじゃないですか。ね?

実際Slackで自動化することで便利なものって、たくさんあって、天気予報とかその代表格。Slack ✕ Hubotで何か色々やってる人も多いですよね。僕はこれに更にラズパイなんかを組み合わせられれば、最高にギークだと思います。

もうちょっとちゃんとした視点で見れば、自動化するってことは、コードを書くってことじゃないですか。僕、エンジニアなんで、スキルアップに繋がるんです。業務で使うかどうかは別として。少なくとも、ブログで発信できるレベルのものはクリエイトしていけるはず。

結果:限定的には使える

で、結果どうかと言えば、限定的にはRSSリーダーとして使える、という結論に至りました。

つまりですね。

収集ツールとしては非常に優秀なんですが、Slackって、外部発信は苦手なんですよ。まぁ、コードガリガリ書けばいいんだろうけど、まだそこまでには至ってないですし。こういうのがサクッと出来ないことがわかったので、僕は限定的に使っていこうと思います。

僕がやりたいことって、基本的には「読む」ことと「シェア」することなんです。Slackでは読むことは出来ても、シェアすることが出来ない(コード書かないとできない)。コード書けば、スターつけたらTwitterに投稿、とか出来るんでしょうけど。Hubotと繋いだりして。

ただ一つ言えることは、現時点でそこまでのやる気はない。

何に使うか?

プログラミング系、業界系のRSSはSlackに流す運用をするつもりです。例えばQiitaの人気記事のRSSとかそういうの。だって、基本業務時間中しかこういうの興味ないですもん。プライペート犠牲にしてまでコード見たくない!!

それにプログラミング系はガンガンシェアするっていうより、自分の知識として溜め込むって方が性格的にはあっているので、この運用で問題ないと思ってる。

対して、その他の個人ブログ系は、Feedlyで処理していこうかと。Feedlyから選別してシェアして、言及したいブログがあれば記事に起こす。この流れが今の僕にとってはベストな気がしました。

おわりに

今回せっかくSlackに一本化できそうな気がしていましたが、、ちょっとアテが外れて残念。まぁでもTech系の記事をSlackに持っていくだけでも、普段のFeedlyの処理がだいぶ楽になる気がするので、その辺りはちょっと改善できたかも。

そいぎんた!

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