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まいうーごはん

うま飯食うための日頃の行い

ネイティブアプリがなぜとっつきにくいのか、今日わかった

iPhone 最近SwiftのiOSアプリ開発に触れる機会が出来ました。

でも僕は今までに一度もネイティブアプリ開発はゼロ。本当のゼロ。ゼロ秒。iOSは当然のこと、Androidも。そんな素人がなんで急にSwift触ってんのって話は置いておいて、触り始めた当初から、なんかとっつきにくいなぁーって思ってたんですよね。今日までそれがなんでかってのがよくわかってなかったんですが、ようやく今日、その理由がはっきりしました。いや、もう、そりゃあ明確に。

GUIで実装しなくてはいけない

これ。

これなんです。

今まで見た目を作るのはHTMLとCSSだったんだもん!GUIで作るとか!

ネイティブアプリのUIを作るのって、基本的にGUIですよね(あれ、違う?)。というか全てGUIで作ると言ってもいいかもしれない(だよね?)。Xcode使っても、AndroidStudio使っても、Unity使っても。それはみんな同じ(そうだよね?ね?)。

でですね、どうやって作るかというと、

ドラッグ&ドロップでオブジェクトを放り込んだりなんかの設定をしたり、

GUIでプロパティ値設定したりするんです。

これがどうも慣れない。

というのも、僕は今までサーバーサイドエンジニアとしてやってきたので、基本的にはコードが全て。エディタこそvimとかじゃなくAtomとかSublimeとかを使ってきましたが、最終的なアウトプットは全てコードとして表現できます。なので、どこどこでどういう処理してここにこういう宣言があるからこっち読んで来て、、、とか、いわゆるコードリーディングもサクサクできます。

でも。

それをGUIでやられちゃうと、訳がわからなくなる。

それどこに宣言してるの?

それどこと関連付けてるの?

こういうのがサッパリです。

それに拍車をかけて、Xcodeとかの「ツール自体の使い方」みたいなものも覚えていかなきゃならん。いやいや、、これちょっと素人が思うがままに実装やっていいもんなの?社内にメンター欲しいんですけど!

はてさて、僕が胸をはってネイティブアプリ開発者ですって言える日が来るのは、まだまだ先のことになりそう。

とはいうものの

ネイティブアプリくらい作れないと、今後どんどん置いて行かれそうな気がしてならないんですよね。

もちろんサーバーサイドの技術がなくなるってことはないんだけど、花型としてはやっぱりネイティブの方なのかな、と。別にそんなに花形ポジションに行きたいわけでもないんですが、、少なくとも、サーバーサイドしか出来ませんってのは、今後通用しなくなる可能性がある。サーバーサイドの言語なら何でもござれっていうスーパーマンならそんな心配はないんだろうけど。

今新しくなんか覚えるとしたら、この先数年くらいはVRが来る感じだし、UnityかUnrealでVRコンテンツってのが一番いいかも(もしかしたら公開したものを見て誰かが高給でスカウトしてくれるかもしれないという淡い期待むき出し)。年収500万以上なら、今すぐにでも転職できますよニッコリ。

おわりに

色々と野望はあるけど、目の前のネイティブアプリ開発からは逃げられないので、一旦、こちらを頑張るしかないですね。ホントはもっとRailsの方極めたいのに。。(ちなみにRailsも最近はじめた)

そいぎんた!

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