読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいうーごはん

うま飯食うための日頃の行い

やっぱり興味のある分野じゃないと楽しく続けることは難しい

Like

初めて楽しいかもしれん。

今、AR、VR、MR周りの技術というか開発にどっぷりハマっています。といってもまだ二日目くらいなんだけど、コレ、楽しいね。

今まで開発するっていうとどうしても仕事感覚、個人で気になる技術でサンプル作るにしても、別に「楽しい」って感覚は全然なかった。でも、VRは違って楽しい。楽しい楽しい楽しい。

今までの自主学習

今仕事ではRailsとか使ってますが、もともとはPHPエンジニアです。んで、自主学習するってぇと、Rubyやったり、Pythonやったりしてました。でもこれって、最終的な成果物としてはほぼほぼ同じものが出来上がるんですよね。

例えば、PHPを使うんならLaravel、RubyならRailsあたりを使って何かしら作っていくことになるでしょう。Twitterのクローンを作るぜ!って言って、Laravelで作ろうがRailsで作ろうが、ユーザー的には何も変わらないわけです(パフォーマンスの違いは無視するとして)。だったら、別にPHPしかできなくても、Rubyしかできなくても、会社として提供するプロダクトのUXは同じですよね。もちろん、Railsの方が作りやすい!とかそういうのはあるんだけど。

あくまでも違うのは言語であって、使える言語の幅を広げるって意味で別の言語を勉強する感じ。完全に自分のスキルの幅、市場価値を高める為の勉強ですね。ここに楽しいっていう感覚はない。

ネイティブを書く?

一方、WEBじゃなくてネイティブ書けば?って意見があるかもしれません。でもネイティブ自体あんまり興味がありません(アプリ全盛期のこの時代に言うのもなんだけど)。なんでかって、世の中にあるアプリの殆どはWEBでも同じUXを提供出来るよねって思っていて、そんなコスト掛けてまでアプリ化する意味あるの?と。だったらもっとWEB関係のスキルあげたほうが良くない?と思って今日まで生きてきたわけです。

さすがにゲーム系はWEBだと難しいけど、そもそもスマホゲーム自体に全く惹かれないというね。

何が言いたいかというと、結局自主学習は、「スキルを上げるため」仕方なくやっていたってことです。

一方、AR/VR/MRは

これは、明らかに僕が今まで作ってきたそれとは一線を画するようなUXを提供するプロダクトだと思っています。

だから楽しい。今まで自分が作れなかったようなUXを提供できるプロダクトが楽しいんです。しかも今年はVR元年。今から始めれば、まだまだ上位層に食い込めるポテンシャルを持っていると思っています。

いままだARマーカーでモデルを表示する程度のシロモノだけど、これをMRまで昇華させる気力と根性と技術があれば僕は楽しみながら仕事ができるでしょう。多分。

んで、そんな僕は衝動でハコスコDXを買いました。

ハコスコDX(デラックス)黒

ハコスコDX(デラックス)黒

余談

Vuforia使ったARアプリをビルドして家で披露したら、嫁が驚いていました。「そんなに簡単にアプリを作れるのか」、と。やっぱり一般人からすれば、僕のような底辺エンジニアでも、魔法使いのようにみえるのかもしれませんね。

Unityサイコー!

おわりに

数ヶ月前まではこれからはUnreal!とか言ってたけど、やっぱり僕は何かを使えるようになるモチベーションじゃなくて、何かを作れるようになるモチベーションの方が向いてると思った今日このごろ。

そいぎんた!

ハコスコDX(デラックス)黒

ハコスコDX(デラックス)黒

スポンサーリンク

スポンサーリンク